【5分で分かる】潜伏ロイヤルの基本と勝ち筋

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【5分で分かる】潜伏ロイヤルの基本と勝ち筋

こんにちは、こんばんは、にゃんたんです。

今回は「潜伏ロイヤル」について紹介していきます。

この記事では、
・潜伏ロイヤルというデッキがどんなコンセプトなのか
・今の環境でどのような立ち位置なのか
・どんな勝ち方を狙うデッキなのか
このあたりを整理して解説していきます。

正直に言うと、環境的にはかなり逆風です。
ただし、決まったときの爆発力と気持ちよさは唯一無二。
ロマン寄りのデッキが好きな人向けの構成となっています。

潜伏ロイヤルのコンセプトについて

潜伏ロイヤルは、潜伏フォロワーを軸に戦うロイヤルデッキです。

潜伏フォロワーは、
・相手から能力の対象に取られない
・相手フォロワーから攻撃されない
という非常に強力な能力を持っています。

オーラが「選ばれない」だけなのに対し、
潜伏は攻撃もされないため、実質的に上位互換の能力です。

ただし潜伏には明確な弱点があります。
一度でも攻撃すると、潜伏が解除されてしまう点です。

そのためこのデッキでは、
潜伏フォロワーは基本的に攻撃せず、
場に残したままバフやコンボで一気に打点を作る、
という戦い方を取ります。

このデッキの勝ち筋

潜伏ロイヤルの勝ち筋はシンプルです。

・潜伏フォロワーを場に残す
・相手に処理を強要する
・バフや効果を重ねて一気にリーサルを狙う

20点OTKはあくまで一例で、
必ずしもそれだけが勝ち筋ではありません。

不動の将校やリッター・シュナイトを絡めて、
1ターンで大きく打点を伸ばすのが基本になります。

無理にOTKを狙わず、
相手のリソースを削りながら詰める判断も重要です。

5ターン目ニンジャマスター潜伏→6ターン目サイレントスナイパー潜伏→7ターン目にニンジャマスター超進化で7点リバースチェンジで+2点リッターシュナイトで2回攻撃で18点+4点で22点

例2

5ターン目に忍びのムササビ進化→6ターン目に忍びムササビ進化とサイレントスナイパーワルツ潜伏→7ターン目不動の将校超進化
12点のバフがかかり4+4+2+4+12で26点

キーカード解説(役割別)

潜伏フォロワー枠

・忍びのムササビ

進化時に、もう一体忍びのムササビを出せるカードです。
一体出してしまえば、進化を絡めて数を増やせるため、
このデッキの中核となるカードです。

・休日の王女・プリム

潜伏を持ち、ファンファーレで
静穏なる王女を手札に加えることができます。
盤面に触れずにリソースを確保できるのが強みです。

・サイレントスナイパー・ワルツ

エンハンスで潜伏を得つつ、
ファンファーレで相手の場に5ダメージを与えられます。
除去と潜伏を同時にこなせる優秀なカードです。

・暗躍のニンジャマスター

5コストの潜伏フォロワーです。
出したターンは動けませんが、
後続の打点源として重要な役割を担います。

バフ・打点補助枠

・不動の将校

 

超進化時に、自分の場の他のフォロワーすべてを
プラス3プラス3します。
潜伏フォロワーと非常に相性が良く、
複数並んでいると一気に打点が跳ね上がります。

・王断の天宮・スタチウム

潜伏フォロワーにもバフが入るため、
盤面を維持できれば非常に強い圧をかけられます。

・リッター・シュナイト

 

左端のロイヤルフォロワーを
1ターンに2回攻撃させる効果がメインです。
暗躍のニンジャマスターと組み合わせることで、
一気にリーサル圏内まで持っていけます。

除去・調整枠

・三将姫の乱撃

ランダムに4ダメージを与える除去札です。
エンハンスで横展開にも対応できます。

・栄華なる魔金花

輝く金貨を生成しつつ、ランダムダメージを与えます。
除去とリソース確保を兼ねた重要なカードです。

・刹那のクイックブレイダー

1コストで動けるため、除去以外にも
不動の将校のターンに打点を補う役割を持ちます。

・猛る戦技・オルオーン

守護や横展開が厳しい場面をひっくり返せるカードです。
全体7ダメージと高打点の両方を狙えます。

立ち回りの考え方

序盤は無理に攻めません。
潜伏フォロワーを守る意識を最優先に立ち回ります。

超進化は基本的に不動の将校に使いたいですが、
状況次第では柔軟に切る判断も必要です。

OTKを狙えない状況では、
相手のリソースを削るプレイに切り替えることも重要になります。

環境評価と相性

今の環境では、潜伏ロイヤルは正直厳しめです。

ランダム除去や全体除去が多く、
潜伏フォロワーが処理されやすい点が逆風となっています。

守護ビショップは特に厳しく、回答札がオルオーンになりがちです
安定して勝つのは難しい相手です。

一方で、人形ネメシス相手は比較的戦いやすく、
潜伏が刺さる場面も多く見られます。

デッキ調整の余地

常在戦場カゲミツは枚数を増やしても良いと感じています。
リッター・シュナイトとの相性も良く、
安定した打点源として機能します。

王断の威光との枚数配分も調整候補です。
横並びが成立しにくい環境のため、
構成はまだ詰める余地があると考えています。

まとめ

環境的には逆風ですが、
決まったときの爆発力と爽快感は唯一無二です。

安定性よりもロマンを重視したい人、
一撃の気持ちよさを求めたい人には、
触ってみる価値のあるデッキだと思います。

今回は潜伏ロイヤルの紹介でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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