【16点の大火力】鬼夜花・シャクドウナイトメア解説|安定してシャクドウを決められる構築「シャドバビヨンド」

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【16点の大火力】鬼夜花・シャクドウナイトメア解説|安定してシャクドウを決められる構築

こんにちは、こんばんは、にゃんたんです。

今回は「鬼夜花・シャクドウ」をフィニッシャーにしたナイトメアについて解説していきます。

手札を全てデッキに戻して引き直し、同コストを4枚以上揃えることで全体ダメージを連打し、
最大16点まで一気に削れるバーン性能が魅力のデッキです。

序盤から中盤は除去と回復で耐えながら手札を整え、
終盤にシャクドウで一撃リーサルを狙うコントロール寄りの構成になっています。

デッキコンセプト


このデッキの核となるのは「鬼夜花・シャクドウ」です。

手札を全てデッキに戻して引き直した後、
同じコストが4枚以上あると全体4ダメージ効果を複数回発動でき、
超進化込みで最大16点の打点を狙うことができます。

その条件を安定させるため、
2コストカードを中心に大量採用した構成になっています。

主な役割カード

・楽園の天啓・フィルドア:進化時除去で威圧対策
・憤怒の鉄鎚・アルメイダ:エンハンス進化で盤面処理
・無名の悪魔:バット供給要員
・蝙蝠の使役:バット展開とシナジー補助
・闇の理・フェリエル:リアニメイトで回復する事で中盤安定化
・リリーブルーク:高耐久突進処理役
・叫喚と憎悪:除去+デッキ圧縮
・厳酷なる奥夜花:ドローと守護供給
・混濁の城:安定したドローソース
・ミルティオ:通常進化で盤面制圧
・世界の導き:追加打点と緊急除去

バット生成からフェリエル回復に繋ぎ、
耐久しながらシャクドウの条件を整えていくのが基本方針です。

動き方

ここからは動き方を解説していきます

マリガン

厳酷なる奥夜花
蝙蝠の使役
叫喚と憎悪
などの序盤安定札を優先してキープします。

2コストを多く抱えることでシャクドウ条件が安定するため、
基本は低コスト中心の手札を意識します。

序盤

厳酷なる奥夜花でドローと守護を確保しながら耐久。
蝙蝠の使役で展開しつつ回復
フィルドアや叫喚と憎悪で盤面処理を行い、
無理に攻めず体力維持を優先します。

中盤

バットが出ていない場合、無名の悪魔進化でバットを供給。
闇の理・フェリエルでリアニメイト回復を行いながら耐久します。
エンハンスリリーブウルフで盤面を取り返し、
ヤバくなったらミルティオで通常進化して盤面を一掃します

終盤

手札を8〜9枚付近に調整し、鬼夜花・シャクドウの効果を発動。
最大16点の一撃リーサルを狙います。
削りきれない場合はもう一度シャクドウに繋げるか世界の導きの追加ダメージで詰め切る動きも可能です。

注意点

ミルティオは超進化するとシャクドウの効果を発揮できなくなってしまいます
かならず進化する場合は通常進化にしましょう
カースパーティによる手札補充からのシャクドウの流れはかなり効率がよく実際強力ですがシャクドウの確率が下がる事は忘れてはいけません
出来るだけ奥夜花や混濁の城でドローしてシャクドウ確率を落とさないようにしましょう
叫喚と憎悪で叫喚と憎悪を持ってくる流れは強力ですがデッキに何枚後残っているのかを考えながらプレイしましょう
間違えて手札が1枚損するのは痛いです

まとめ

鬼夜花・シャクドウナイトメアは、
序盤から中盤を除去と回復で耐え、
最後に一撃16点で試合を決めるコントロール寄りOTKデッキです。

2コスト大量採用による安定した条件達成と、
バット生成からの回復による粘り強さが特徴です。

序盤中盤の処理判断は少し難しいですが、
決まった時の爽快感は非常に高いデッキになっています。

OTK好きやコントロール寄りナイトメアが好きな人は、
ぜひ一度使ってみてください。

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