ノルンの台所が終わったので感想を書いていく
こんにちは、こんばんは、にゃんたんです。
今日は「ノルンの台所」最終日を終えての振り返りを書いていきます。
今回のノルンの台所は、約12日間。
そのすべてで5位以内をキープすることができました。
本当にありがとうございます。
ブログを読んでくれている方のおかげで、最後まで走り切ることができました。

第1段階は比較的スムーズでした。
ランダムアイテムが「加速・混乱・適度減速・無敵」だけだったため、対応がシンプル。安定してスコアを伸ばせました。
しかし第2段階。
“車”のギミックが追加されてから、一気に難易度が跳ね上がりました。
スコアが伸びず、15000点がとてつもなく遠く感じた瞬間もありました。
正直、あのタイミングはかなり絶望しました。
それでも2日目には14000点台後半を出せるようになり、最終的には15000点・14000点台で落ち着く形に。
昔の台所は15000点が1位ライン。
しかもそのラインに複数人が並ぶ環境でした。14500〜14800あたりまで上げないとエースシェフが取れない、かなり過酷な戦場。
それと比べると、今回は環境的に少し落ち着いており、精神的にはかなり楽でした。
とはいえ――
総合評価は「楽しかった。でも、めちゃくちゃ辛かった」。
1日2時間近くやる日もあり、やり始めると延々と台所を回してしまう。
試行錯誤は本当に楽しい。
でも、14000点から15000点へどう上げるかを考え続ける時間は、なかなかの負荷でした。
しかも今回、自分が倒していた敵は“紙吹雪”。
つまり自分の相方を自分で倒す構図。これもなかなか複雑な気持ちでした。
楽しい。
嬉しい。
でも苦しい。
このイベントはその両方を強く感じたコンテンツでした。
騎士団でも引退者が少しずつ増えています。
環境もまた変わっていくでしょう。
自分もどうなるかは分かりません。
だからこそ、今は書けるものを全力で書いています。
最後にもう一度。
ノルンの台所、本当に楽しかった。
そして、本当に大変でした。
それでもやり切れたことを、素直に誇りに思います。



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