シャドバ新プロリーグ来たけど…期待と不安が半々な件
こんにちは、こんばんは、にゃんたんです
今回は「シャドウバス ワールズビヨンド」にて発表された、新しいプロリーグ構想についてまとめていきたいと思います。従来のプロリーグとは違う形になりそうなので、現時点で分かっている内容と、個人的に気になった点を整理していきます。
■ 新リーグ「Premier Series」とは?
今回発表されたのは、シャドウバス ワールズビヨンドの新しい公式リーグです。従来の競技シーンを刷新する形で立ち上げられるもので、単なる大会というよりは「チーム応援」や「配信活動」なども含めた総合的なリーグとして設計されています。
特徴としては以下のような方向性が打ち出されています。
・試合観戦を通じたチーム応援文化の強化
・選手やチームが主体となって魅力を発信
・インフルエンサーやイベントとの連動
・ファンとの交流イベントの実施
競技性だけではなく、エンタメ性や発信力をかなり重視している印象です。
■ スケジュール
現時点で公開されている流れはこちら。
・チーム募集期間
2026年2月12日 ~ 2月20日23時59分
・参加チーム通知
3月3日予定
・参加チーム発表/選手公募情報告示
3月5日予定
・選手志望届受付
3月5日 ~ 3月22日予定
・選手選考期間
3月 ~ 6月予定
・リーグ開幕
7月予定
かなり長めの準備期間を設けてからスタートする形になります。
■ 一般プレイヤーは参加できるのか?
ここは多くの人が気になるポイントだと思います。
現時点の情報を見る限りでは、
・チームは公募制
・選手志望届が存在
という点から、完全な招待制リーグではない可能性があります。ただし「発信活動」や「チーム主体の運営」が前提とされているため、純粋な競技力だけではなく、配信や活動実績なども重視される可能性は高そうです。
完全な一般参加というよりは、「活動できる競技者」が求められるリーグになるかもしれません。
■ 過去の炎上と今後の不安
過去のシャドウバース競技シーンでは、配信の扱いやブロック分けなどを巡って炎上した出来事もありました。
今回のリーグでは選手個人のフォーカスや交流イベントなどが強調されているため、盛り上がりは期待できる反面、扱いの差などが出てしまうと再び問題になる可能性もあります。
新体制になることで、そういった部分が改善されるのかどうかは注目したいところです。
■ その他の大会情報
別枠で大会系イベントも継続予定です。
・シャドウバース チャンピオンシップ2026
・各地大会(例:宮城大会など)
・優勝者は高額賞金がかかった世界大会への出場権を獲得
競技勢向けのルート自体は引き続き用意されている印象です。
■ まとめ
今回の新リーグは、単なるプロリーグの再編というよりも「競技+配信+応援」を組み合わせた新しい形の競技シーンになりそうです。
かなり面白そうな試みではありますが、運営の見せ方や選手の扱いなど、過去の問題をどう改善してくるのかは気になるところでもあります。
期待と不安が半々というのが正直な感想ですが、ワールズビヨンドの競技シーンがどう進化していくのか、今後の情報公開を楽しみに待ちたいと思います。
お疲れ様でした。


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