【ツリネバ】ピークへの挑戦の仕組みを完全解説|スコア・ランキング・報酬・今回のボス攻略
ツリネバの「ピークへの挑戦」は、開催ごとに変わる高難度ボスに挑んでスコアを競うコンテンツです。
ただし、ピークは「強いボスをただ倒すだけ」ではありません。
スコアには クリア時間、生存人数、ジョブ構成、呪い、難易度倍率、先鋒ボーナス などが関係します。
そのため、ピークで遊ぶときは次の順番がおすすめです。
- ピークのスコア計算を理解する
- 報酬ラインを確認する
- ランキングの仕組みを理解する
- 今回のボスギミックを確認する
- 自分たちが届く倍率と呪いを選ぶ
- ベストスコアを更新する
いきなり高倍率に挑むより、まず仕組みを理解した方がスコアは伸びやすいです。
この記事では、ピークへの挑戦の基本仕様、スコア計算、ランキング、報酬、難易度、呪い、応援効果、先鋒ボーナス、更新時間を初心者向けに整理したうえで、今回のボス「暗黒モグラス」の攻略までまとめます。
- 【初心者向け】まず最初にやることだけ知りたい人へ
- ピークへの挑戦とは?
- 更新時間|月曜5:00締切、6:00更新(日本時間)
- ピークの報酬|まずは次の報酬ラインを見る
- 倍率の上げ方|何%で行く?どう盛るとお得?
- パーティー構成でお得な倍率設定は変わる
- スコア計算式|ランキング狙いなら必須
- 生存スコア|判定は「クリア時に生存しているか」
- ジョブ組み合わせスコア|火力偏重が正解とは限らない
- 呪い報酬スコア|点数だけで選ぶと損をする
- 難易度とポイント変換|低難易度と高難易度の違い
- ランキングの仕組み
- 先鋒ボーナス|現在レベル帯のスコア補正
- 応援効果|死亡すると消える補助効果
- ランキングでスコアを伸ばす実践手順
- 暗黒モグラス攻略の結論
- 暗黒モグラスの主な攻撃
- 一番危険なのは被ダメージアップ
- 暗黒の跳躍は野良で事故りやすい
- タンクの立ち回り|中央寄りで固定
- 火力職の立ち回り
- ヒーラーの立ち回り
- 暗黒モグラスにおすすめの応援効果
- 暗黒モグラスで勝てないときの確認リスト
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|ピークは仕組みを理解するとスコアを伸ばしやすい
【初心者向け】まず最初にやることだけ知りたい人へ

細かい仕組みを読む前に、最低限これだけ押さえれば動けます。
ステップ1:報酬画面を開いて次の報酬ラインを確認
ピーク画面の報酬欄にスコア段階ごとの宝箱が並んでいます。 自分が今届きそうな次の宝箱のスコアをまず確認してください。
ステップ2:おすすめスコア倍率に合わせる
報酬画面に表示される「おすすめスコア倍率」を見て、その倍率に近い設定で挑戦するのが一番ラクです。
ステップ3:低めの倍率でボスを練習
挑戦回数は無制限なので、最初は低めの倍率でボスの攻撃パターンを覚えましょう。
ステップ4:クリアできたら呪いを1つずつ追加
クリアできるようになったら、呪い(アフィックス)を1つだけ追加して試します。 呪いはボスを強化したりギミックを増やしたりする代わりに、スコアが上乗せされる要素です。 事故が出るなら外し、安定するなら次の呪いを追加します。
ステップ5:日曜のうちにベストスコアを更新
ピークは月曜5:00(日本時間)に入場停止=ランキング締切となります。 日曜の夜まで挑戦できるので、日曜のうちに今回のベストスコアを更新しておきましょう。
「とりあえず報酬が欲しい」だけならここまでで十分です。 ランキングを狙う人は、次の項目以降を読み進めてください。
ピークへの挑戦とは?
ピークへの挑戦は、ランダムで変わるボスにチームで挑戦し、スコアを獲得するコンテンツです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 挑戦形式 | チームでボスに挑戦 |
| ボス | 開催ごとに替わる(ローテーション) |
| 開催頻度 | 蝕界狂潮シーズン以降は2週間に1回(隔週) |
| 挑戦回数 | 制限なし |
| 報酬 | 各スコア段階ごとに1回受け取り可能 |
| スコア | その期間の最高スコアが記録される |
| ランキング | その期間のベストスコアで参加 |
| 更新 | 月曜5:00入場停止/6:00更新(日本時間) |
開催頻度:蝕界狂潮シーズン以降は「2週間に1回」に変更
ピークへの挑戦は、もともと毎週開催のウィークリーコンテンツでしたが、蝕界狂潮シーズン開始後はローテーションコンテンツに変わり、2週間に1回(隔週)の開催になっています。 ローテーションモードでは基本報酬とランキング報酬がアップし、一部の報酬は蝕界狂潮コンテンツに統合されています。
そのため、古い攻略情報で「毎週開催」と書かれていることがありますが、現在は隔週開催である点に注意してください。
ボスは開催ごとに替わります
ピークのボスは開催のたびに入れ替わり、複数のボスがローテーションで登場します。 ボスのスキルは、基本的に「魔神の試練ハード」と同じです。 魔神の試練で見たことがあるボスなら、そのまま使える知識が多いので、まずは今回のボスが魔神の試練のどのボスにあたるかを確認するとスムーズです。
※今回のボスはゲーム内のピーク画面で確認してください。
挑戦回数に制限はないので、低めの倍率で練習しつつ、慣れてきたら呪いを増やしてスコアを伸ばすのが基本の流れになります。
更新時間|月曜5:00締切、6:00更新(日本時間)
ピークの更新タイミングは次の通りです(日本時間)。
| タイミング(日本時間) | 内容 |
|---|---|
| 月曜 5:00 | コンテンツ入場停止(ランキング集計の締切) |
| 月曜 6:00 | ランキング集計完了・週間ダンジョン更新 |
つまり、ランキングや報酬を狙うなら月曜5時より前にベストスコアを更新しておく必要があります。 日曜の夜まで挑戦できるので、土日でしっかりプレイ時間を確保しておきましょう。
なお、ツリネバはサーバー時刻がUTC+8基準のため、ゲーム内に表示される時刻(月曜4:00停止/5:00更新)に1時間を足したものが日本時間になります。
ピークの報酬|まずは次の報酬ラインを見る
ピークでは、獲得した最高スコアに応じて報酬を受け取れます。
ここで大事なのは、必ずしも最高倍率を狙う必要はないということです。 報酬目的なら、次の報酬ラインに届くスコアを狙う方が効率的です。
たとえばLv110帯の報酬画面では、次のスコアラインで報酬が設定されています。
報酬ライン: 2,000 → 4,000 → 6,600 → 8,800 → 12,000 → 14,400 → 17,500 → 18,750 → 20,800 → 22,100
※これはLv110帯・スクショ時点の数値です。 報酬ラインや報酬内容はレベル帯・開催・アップデートで変わるため、自分のレベル帯の数値はゲーム内の報酬画面で確認してください。
倍率の上げ方|何%で行く?どう盛るとお得?
スコアを伸ばすうえで一番のキモが、この倍率の設定です。倍率の上げ方、何%を狙うかの目安、そして「お得な盛り方・損な盛り方」を順番に見ていきます。
倍率はこうやって上げる(属性タグと呪い)
ピークの難易度カスタマイズでは、挑戦前に隊長(パーティーリーダー)がダンジョンの属性タグを選択し、ボスと勇者の属性のカスタム組み合わせを行うことで、クリアスコア倍率を上げていきます。具体的には、ボスHP・ボス攻撃力・勇者HP・勇者攻撃力などが、選んだ属性タグに応じて増減します。
このとき、押さえておきたいゲーム内の仕様が2つあります。
- より難しい属性タグを選ぶほど、最終的なクリアスコア倍率が高くなり、各レベルのアフィックス(呪い)に50%の追加スコアが付きます
- 現在のスコア倍率に応じて、呪いのアフィックスが開放されます(=倍率を上げていくと、呪いの選択がからんでくる)
つまり、倍率を上げる行為と呪い(アフィックス)はセットで考えるのが基本です。
まずは「おすすめスコア倍率」を目安にする
ピークの報酬画面には「おすすめスコア倍率」が表示されます。 「何%で行けばいい?」と迷ったときは、まずこの数値に合わせるのが一番わかりやすいです。
| 状況 | 狙い方 |
|---|---|
| まず報酬だけ取りたい | 次の報酬ラインに届く倍率を選ぶ |
| クリアが不安定 | おすすめ倍率より少し下げる |
| 余裕でクリアできる | 呪いを追加して倍率を上げる |
| ランキングを狙う | 高難易度ポイントとクリア時間を詰める |
高倍率で負けるより、少し低い倍率で確実に勝つ方が報酬面では安定します。
ただし、おすすめ倍率はあくまで報酬ラインに届くための目安で、ランキング狙いでは必ずしも最適ではありません。たとえばおすすめ倍率が800%でも、800%にした結果クリア時間が大きく遅くなるなら、750%で速く倒した方が総合スコアは高くなる場合があります。
お得な上げ方(火力と時間を維持できる)
倍率を上げるときに知っておきたいのは、同じ倍率でも「クリア時間が遅くなる上げ方」と「時間に影響しにくい上げ方」があるということです。
ピークのスコアには時間報酬スコアがあり、ランキングでも同スコアならクリア時間が早い方が上位になります。そのため、火力を維持したまま倍率を上げられる調整を優先するのがコツです。
| 優先度 | 調整方針 | 理由 |
|---|---|---|
| 高 | ボスHPは上げすぎない | 討伐時間が伸び、時間報酬とランキング順位に悪影響 |
| 高 | 勇者攻撃力は下げすぎない | 火力が落ちるとクリア時間が伸びる |
| 中 | ボス攻撃力アップは耐えられる範囲で選ぶ | 火力時間を落としにくいが、死亡時の損が大きい |
| 中 | 勇者HPダウンは即死しない範囲で選ぶ | 火力は落ちないが、事故率が上がる |
おすすめは次の順番で倍率を盛ることです。
- ボスHPは上げすぎない
- 勇者攻撃力は下げすぎない
- 耐えられる範囲でボス攻撃力を上げる
- 即死しない範囲で勇者HPを下げる
- それでも足りない分を呪いで調整する
損しやすい上げ方
逆に、次のような上げ方は倍率の数字だけは上がるものの、クリア時間の悪化や死亡で最終スコアが伸びにくくなります。
- ボスHPを大きく上げる
- 勇者攻撃力を大きく下げる
- 火力チェックがあるボスで火力を落とす
- 長期戦になる呪いを追加する
- 死亡者が出るほど耐久を削る
死亡したときの隠れた損失
ボス攻撃力アップや勇者HPダウンは、耐えられる範囲なら火力を落とさず倍率を上げられて優秀です。 ただし、途中で死亡すると次の損失が発生します。
- 倒れている間のDPS低下
- 蘇生待ちによるタイムロス
- 応援効果の消失(後述)
- 立て直しによる回復・火力タイミングのズレ
つまり「耐えられるかどうか」が一番重要です。耐えられないラインまで攻めると、見た目の倍率ほどスコアは伸びません。
目的別の倍率の考え方
| 目的 | 倍率の考え方 |
|---|---|
| 報酬目的 | 次の報酬ラインに届けば十分 |
| 安定目的 | ボス攻撃力やHPを上げすぎない |
| ランキング目的 | 火力を維持し、全員生存で早く倒す |
| 上位狙い | ボスHPを抑え、勇者攻撃力を維持し、他の条件で倍率を盛る |
| 練習目的 | ギミックを確認できる低めの倍率にする |
報酬目的なら、次の報酬ラインに届くかどうかだけ見ればOKです。たとえば今のスコアが11,800で次のラインが12,000なら少し倍率を上げる価値がありますが、今が12,100で次が14,400なら、少し上げても報酬は変わらないので無理に上げない方が安全です。
ランキング目的なら、倍率だけでなくクリア時間と生存人数もセットで見る必要があります。
パーティー構成でお得な倍率設定は変わる
| パーティー状況 | おすすめの考え方 |
|---|---|
| 固定パーティー | ボス攻撃力アップや勇者HPダウンを攻めやすい |
| 野良パーティー | 死亡しやすい設定を避け、安定重視にする |
| 火力が高い | ボスHPアップも処理しやすい |
| 火力が低い | ボスHPアップ、勇者攻撃力ダウンは避けたい |
| ヒーラーが安定 | ボス攻撃力アップを受け入れやすい |
| ギミック回避が苦手 | 勇者HPダウンや高難度呪いは控えめにする |
固定パーティーなら、誰がどのギミックを処理するか決められるため、攻めた倍率設定にしやすいです。 野良パーティーでは全員の理解度が揃っているとは限らないので、ボス攻撃力アップや勇者HPダウンを攻めすぎると、死亡やタイムロスで逆に損しやすくなります。
スコア計算式|ランキング狙いなら必須
ピークの最終スコアは、複数の要素で決まります。
最終スコア =(基本スコア + 時間報酬スコア + ジョブ組み合わせスコア + 生存スコア + 呪い報酬スコア)× 難易度スコア倍率
| スコア要素 | 内容 |
|---|---|
| 基本スコア | クリア時の基礎点 |
| 時間報酬スコア | クリア時間に応じた加点(早いほど高い) |
| ジョブ組み合わせスコア | タンクジョブと回復ジョブが含まれる場合の加点 |
| 生存スコア | クリア時に生存していた人数による加点 |
| 呪い報酬スコア | 選んだ呪いによる加点 |
| 難易度スコア倍率 | 最後にかかる倍率補正 |
ここから分かるのは、ピークは火力だけで決まるコンテンツではないということです。 死亡を減らす、早く倒す、タンクと回復を入れる、処理できる呪いを選ぶ──すべてがスコアに関わります。
生存スコア|判定は「クリア時に生存しているか」
生存スコアは「クリア時に生存していた勇者の数 × 200点」とされています。
つまり、生存スコアの判定は途中で一度倒れたかどうかではなく、クリア時点で生きているかどうかです。
戦闘中に倒れても、ボスを倒す前に蘇生されてクリア時点で生存していれば、その勇者は生存人数に含まれると考えられます。 逆に、倒れたままクリアすると、その分の生存スコアを落とします。
ただし、途中死亡には次の間接ロスがあるため、結果的に「死なないこと」が一番安定します。
- 倒れている間のDPS低下
- 蘇生や立て直しでクリア時間が遅くなる
- 死亡すると応援効果が消える
- 蘇生が間に合わないとクリア時の生存人数が減る
ランキング狙いの場合は、最終的に全員が生きた状態でクリアすることを目標にしましょう。
ジョブ組み合わせスコア|火力偏重が正解とは限らない
ピークでは、チームにタンクジョブと回復ジョブが含まれていると、ジョブ組み合わせスコアを得られます。
そのため、火力職だけで押し切る編成が常に最適とは限りません。
タンクと回復を入れるメリット:
- ジョブ組み合わせスコアを取れる
- 死亡者を減らしやすい
- ボスの向きや位置を安定させやすい
- ギミック処理が安定しやすい
- 結果的にクリア時間が縮むことがある
火力に寄せすぎて死亡者が出るなら、安定構成の方が総合スコアが伸びることがあります。
呪い報酬スコア|点数だけで選ぶと損をする
ピークでは、呪い(アフィックス)を選ぶことで呪い報酬スコアが加算されます。 前述のとおり、スコア倍率を上げていくと呪いのアフィックスが開放されるため、高い倍率を狙うほど呪い選びが重要になります。
呪いの基本点数は次の通りです。
| 呪いの種類 | 基本スコア |
|---|---|
| 高難易度呪い | 300点 |
| ボスメカニズム系の呪い | 200点 |
| 通常呪い | 100点 |
※呪いの点数や仕様はアップデートで調整されることがあります。最新の点数はゲーム内の報酬画面で確認してください。
ただし、点数が高い呪いほど必ずお得とは限りません。 高難易度呪いで死亡者が出たり、クリア時間が大きく遅くなったりすると、総合スコアは伸びにくくなります。
呪いの選び方の手順
- まず呪い少なめでクリアする
- 死亡しない範囲で通常呪いを追加する
- ボスメカニズム系の呪いを試す
- 処理できそうなら高難易度呪いを試す
- ベストスコアが伸びる構成だけ残す
ランキング上位の呪い設定をそのまま真似するのは危険です。 上位パーティーは戦力・職構成・連携・理解度がそろっているため、同じ呪いでも難易度の感じ方が違います。
高難度呪いを採用するかの判断基準
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| 死亡なしで処理できる | 採用候補 |
| クリア時間がほぼ変わらない | 採用候補 |
| 毎回誰かが倒れる | 外した方が安定 |
| ギミック処理で時間が大きく遅れる | 総合スコアが下がる可能性あり |
| 応援効果が消える事故が多い | 採用しない方が安全 |
点数が高い呪いが一番お得ではなく、時間と生存を落とさない呪いが一番お得です。
難易度とポイント変換|低難易度と高難易度の違い
ピークでは、難易度ごとにポイントや報酬が独立して計算されます。
高難易度に挑戦すると、同時に130%の割合で低難易度のポイントに変換されます。 逆に低難易度から高難易度への変換はできません。
| 内容 | 説明 |
|---|---|
| 高難易度ポイント | ランキングで重要 |
| 低難易度ポイント | 報酬目的で意味がある |
| 高難易度→低難易度 | 130%で変換される |
| 低難易度→高難易度 | 変換できない |
| ランキング | 高難易度ポイントのみ記録 |
この仕様があるため、ランキングを狙う人は高難易度への挑戦が重要です。 報酬目的なら、無理に高難易度を狙うより、安定して取れる報酬ラインを目指す方が安全です。
ランキングの仕組み
ピークのランキングは、その開催期間のベストスコアで参加します。
| ランキングルール | 内容 |
|---|---|
| 参加スコア | 各勇者はその開催期間のベストスコアで参加 |
| 順位基準 | 1回のダンジョンで獲得した計算スコアが高いほど上位 |
| 同スコア時 | クリア時間が早いチームほど上位 |
| 同じチーム内 | 計算スコアとクリア時間が同じため同順位 |
| 報酬 | 各自のランキングに応じて配布。同順位がいても自分の報酬に影響なし |
ランキングで大事なのは計算スコアとクリア時間です。 同スコアならクリア時間が早い方が上位なので、倍率を盛る前にまず時間を縮めるのが効率的です。
ランキング狙いの改善手順:
- クリア時に倒れている人数を減らして生存スコアを落とさない
- 同じ倍率でクリア時間を縮める
- 処理できる呪いを増やす
- 高難易度ポイントを狙う
- リプレイで上位の動きを確認する
先鋒ボーナス|現在レベル帯のスコア補正
先鋒ボーナスは、現在レベル帯の難易度に挑戦したときに得点に追加補正が入るスコアボーナスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 効果 | 現在レベル難易度の得点に追加ボーナス |
| 適用・変更 | 開催・レベル帯更新のタイミングで適用 |
| 期間内変更 | 適用後、その期間は変更されない |
| 効果の減少 | レベルが上がるにつれて弱まる |
Lv110挑戦画面の例では「現在レベル難易度の得点が追加で11.80%のボーナス」と表示されます。
先鋒ボーナスは戦闘バフではなく得点にかかる補正として見るのが自然です。 計算スコアに反映される場合、ランキングにも影響するため、ランキングを狙うなら挑戦前に現在レベル帯に先鋒ボーナスが付いているか確認しておきましょう。
応援効果|死亡すると消える補助効果
ピークでは、パートナー応援として戦闘中に有利になる効果を1種類選べます。 勇者がダンジョンに入ると1種類選択でき、死亡すると効果がなくなります。
代表的な応援効果は次の通りです。
| 応援効果 | 効果 |
|---|---|
| 再生祝福 | 致命的なダメージを受けた時、追加で蘇る効果が1回発動 |
| 迅速疾走 | ローリング使用後、短時間大きく移動速度が上がる |
| 魔力回帰 | 通常攻撃を使うと少量のMPが回復(12秒ごとに1回発動) |
| 猫霊の癒やし | 猫スキルを放つとHPが大量に回復 |
| 花の浄化 | 花御のスキルを使うとデバフ効果を浄化できる |
| 聖光の恵み | HPが50%以下になると自動的にHPが回復(60秒ごとに1回発動) |
| 聖騎士の守護 | 20秒ごとにシールドを獲得し、その間ブロックが大幅に増加 |
応援効果は「死んでも安心」ではなく「死なないための補助」として使うものです。
きつい要素と相性のいい応援効果
| きつい要素 | 合わせたい応援効果 |
|---|---|
| 即死級の事故が怖い | 再生祝福 |
| 被ダメージアップなどのデバフがきつい | 花の浄化 |
| HP維持が不安 | 聖光の恵み、猫霊の癒やし |
| 範囲回避がきつい | 迅速疾走 |
| MP切れがきつい | 魔力回帰 |
| 耐久を底上げしたい | 聖騎士の守護 |
倍率設定だけを見るのではなく、**「その倍率を成立させる応援効果」**をセットで選ぶことが重要です。
ランキングでスコアを伸ばす実践手順
報酬ラインに届いた後、さらにランキング上位を狙うときは、次の順番で詰めていくと分かりやすいです。
1. 低めの倍率でボスを確認する
初見ボスや苦手なボスでは、最初から高倍率にしない方が良いです。 挑戦回数に制限はないので、まず低めの倍率で攻撃パターンを確認しましょう。
2. 死亡者を減らす
クリア時に倒れていると生存スコアが落ちます。 応援効果も死亡で消えるため、死亡はかなり大きな損失です。
3. 同じ倍率でタイムを縮める
ランキングでは、同スコアならクリア時間が早い方が上位。 倍率を上げる前に、今クリアできている倍率で無駄な動きを減らすのが効率的です。
4. 呪いを1つずつ増やす
呪いを一気に増やすと、どれが原因で崩れたのか分からなくなります。 1つずつ増やして、処理できる呪いだけ残しましょう。
5. リプレイを見る
ランキング上位のリプレイでは、次の点に注目すると参考になります。
- タンクの固定位置
- ボスの向き
- 火力職のバーストタイミング
- ヒーラーの回復タイミング
- ギミック中に攻撃しているか避けているか
- 危険な範囲の避け方
- 呪いギミックの処理方法
呪い設定だけを真似するより、動きを真似する方が安全です。
【今回のボス】暗黒モグラスの攻略
ここからは、今回のボス「暗黒モグラス」の攻略です。
暗黒モグラスは砂嵐の力を司る魔神で、強靭な肉体と圧倒的な力を持ち、範囲攻撃・ノックバック・ジャンプ攻撃・被ダメージアップデバフを多く使います。
このボスで重要なのは、火力で押し切ることより、被ダメージアップを重ねないことです。
暗黒モグラス攻略の結論
このボスで意識することは次の通りです。
- 赤範囲を踏まない
- 扇形範囲を味方に向けない
- リング範囲の2段目まで見る
- 暗黒の跳躍の対象者は味方から離れる
- 暗黒撃退斬で外周に押し出されない
- 被ダメージアップを重ねない
- タンクは中央寄りで固定する
- 死亡ゼロを優先する
特に危険なのは被ダメージアップデバフです。 1回の被弾だけなら耐えられても、被ダメージアップが重なった状態で次の範囲を踏むと一気に倒されます。
暗黒モグラスの主な攻撃
| 攻撃名 | 効果 | 対策 |
|---|---|---|
| 邪暗重撃 | ヘイトが最も高いターゲットの位置に大量の範囲ダメージ | タンクは味方を巻き込まない位置で受ける |
| 暗黒の刃・滅 | ターゲット3名をロックオンし、対象方向の扇形範囲に中量ダメージ | 対象者は味方と重ならない方向へ動く |
| 暗黒の刃・斬 | 自身中心の四角形範囲に中量ダメージ、被ダメージアップ付与 | 範囲を見て離れる。近距離職は欲張らない |
| 暗黒の刃・戦 | 自身中心の円形範囲に中量ダメージ、その後リング範囲に大量ダメージ | 1段目の後、2段目リング範囲も避ける |
| 暗黒の刃・環 | 全体をロックオンし、各対象の位置の環状範囲に中量ダメージ | 味方同士で範囲を重ねない |
| 暗黒の刃・退却 | 5秒詠唱後、全体を撃退 | 外周や危険範囲に飛ばされない位置へ移動する |
| 混沌斬滅剣 | 暗黒の刃・戦と暗黒の刃・滅を同時使用 | 複合範囲を見て安全地帯を優先する |
| 復讐斬滅剣 | 砂剣術系の範囲攻撃と暗黒の刃・斬を同時使用 | 近距離職は無理に殴らず範囲外へ逃げる |
| 暗黒撃退斬 | 全体を広く撃退し、その後フィールド外縁に巨大ダメージ | 中央寄りで受け、外周へ押し出されないようにする |
| 暗黒の跳躍 | 勇者1名をロックオンし、5秒後にジャンプしてダメージ。範囲内に他の勇者がいるとダメージ2倍と被ダメージアップ付与。その後、後方扇形範囲に大量ダメージ | 対象者は味方から離れる。他の味方は近寄らない。着地後の後方扇形にも注意 |
| 邪暗滅世 | 円形領域で順番に10回判定し、範囲内の対象に中量ダメージと被ダメージアップ付与 | 判定範囲を見て移動し、デバフを重ねない |
一番危険なのは被ダメージアップ
暗黒モグラスの攻撃には、被ダメージアップを付与するものが複数あります。
- 暗黒の刃・斬
- 暗黒の刃・戦
- 暗黒の跳躍
- 邪暗滅世
被ダメージアップが重なると、次の攻撃が一気に致命傷になります。 HPが残っているかどうかだけでなく、デバフを受けているかどうかを見るのが重要です。
暗黒の跳躍は野良で事故りやすい
暗黒の跳躍は特に事故りやすい攻撃です。
流れ:
- 勇者1名をロックオン
- 5秒後に対象の位置へジャンプ
- 範囲内に他の勇者がいるとダメージ2倍
- 対象に被ダメージアップ付与
- その後、後方扇形範囲に大量ダメージ
対象者が味方の近くに残ると、複数人が巻き込まれて崩れます。
対策はシンプル:
- 対象者は味方から離れる
- 他の味方は対象者に近寄らない
- 着地後の後方扇形範囲に入らない
これだけで事故率はかなり下がります。
タンクの立ち回り|中央寄りで固定
暗黒モグラスは、範囲攻撃・扇形攻撃・撃退・外周ダメージが多いボスです。 タンクの立ち位置が悪いと、味方が逃げにくくなります。
タンクが意識すること:
- 中央寄りで固定する
- ボスの向きを味方に向けない
- 邪暗重撃で味方を巻き込まない
- 撃退後に外周へ押し出されない位置を取る
- ボスを動かしすぎない
タンクが安定すると、火力職が攻撃しやすくなり、結果的にクリア時間も縮みます。
火力職の立ち回り
火力職は攻撃を欲張りすぎないことが大事です。 特に近距離職は、暗黒の刃・斬や暗黒の刃・戦を踏みやすいです。
火力職が意識すること:
- 被ダメージアップを受ける攻撃は避ける
- 暗黒の跳躍の対象者に近寄らない
- リング範囲の2段目まで見てから攻撃再開する
- バーストは安全に殴れるタイミングで使う
- 死亡ゼロを優先する
死なずに殴り続けることが、最終的な火力につながります。
ヒーラーの立ち回り
ヒーラーも被ダメージアップ管理が重要です。 単純なHP回復だけでなく、誰が危険なデバフを受けているかを見ておく必要があります。
ヒーラーが意識すること:
- 暗黒の跳躍後に被弾者を確認する
- 邪暗滅世後にHPが減った味方を優先する
- 被ダメージアップ中の味方を無理に前に出させない
- 自分が範囲を踏んで落ちない
- 大技前に回復や軽減を準備する
ヒーラーが倒れると一気に崩れるため、まず自分が生き残ることが大事です。
暗黒モグラスにおすすめの応援効果
範囲攻撃と被ダメージアップが多いため、応援効果は事故対策を優先します。
| 応援効果 | 相性 |
|---|---|
| 花の浄化 | 被ダメージアップデバフ対策として有効 |
| 再生祝福 | 即死級の事故対策として有効 |
| 聖光の恵み | HP50%以下からの自動回復で立て直しやすい |
| 迅速疾走 | ローリング後の移動速度上昇で範囲回避に使いやすい |
| 猫霊の癒やし | 猫スキル使用時のHP回復で継戦能力を上げやすい |
ランキング狙いでは、クリア時に倒れていることによる生存スコア低下を避けたいため、再生祝福や聖光の恵みの価値が高いです。 デバフを受けやすい構成なら、花の浄化も候補になります。
暗黒モグラスで勝てないときの確認リスト
| 確認項目 | 見直すこと |
|---|---|
| 暗黒の跳躍 | 対象者が味方から離れているか |
| 暗黒撃退斬 | 外周へ押し出されていないか |
| 暗黒の刃・環 | 味方同士で範囲を重ねていないか |
| 暗黒の刃・戦 | 2段目のリング範囲まで避けているか |
| 被ダメージアップ | デバフを重ねていないか |
| タンク位置 | 中央寄りで固定できているか |
| 火力職 | 危険範囲中に無理して殴っていないか |
| 応援効果 | ボスに合った効果を選んでいるか |
| 呪い | 事故率の高い呪いを積みすぎていないか |
暗黒モグラスは、火力不足に見えて、実際は被ダメージアップや位置取りで崩れていることがあります。 まずは死亡原因を確認してから、倍率や呪いを調整しましょう。
よくある質問(FAQ)
ピークについて、特に多い疑問をまとめました。
Q. ツリネバのピークとは何ですか?
ピークは、正式には「ピークへの挑戦」という高難度ボスコンテンツです。 開催ごとに変わるボスに挑戦し、スコア・報酬・ランキングを狙います。
Q. ピークはどのくらいの頻度で開催されますか?
もともとは毎週開催でしたが、蝕界狂潮シーズン以降はローテーション化され、2週間に1回(隔週)の開催になっています。古い攻略情報には「毎週」と書かれていることがあるので注意してください。
Q. ピークは何回挑戦できますか?
挑戦回数に制限はありません。 低倍率で練習し、ギミックを覚えてからスコア更新を狙えます。
Q. ピークはいつ更新されますか?
月曜5:00(日本時間)に入場停止=ランキング締切、月曜6:00(日本時間)に集計完了・週間ダンジョン更新となります。 日曜の夜まで挑戦できるので、日曜のうちにベストスコアを更新しておくのが安全です。 (ツリネバはサーバー時刻がUTC+8のため、ゲーム内表示の時刻+1時間が日本時間です)
Q. ピークのスコアは何で決まりますか?
(基本スコア+時間報酬スコア+ジョブ組み合わせスコア+生存スコア+呪い報酬スコア)× 難易度スコア倍率で決まります。
Q. ピークのランキングは何で決まりますか?
その開催期間のベストスコアで参加します。 計算スコアが高いほど上位になり、同スコアならクリア時間が早い方が上位です。
Q. 先鋒ボーナスはランキングに影響しますか?
先鋒ボーナスは現在レベル難易度の得点に追加補正が入るスコアボーナスです。 計算スコアに反映される場合、ランキングにも影響すると考えられます。
Q. 報酬目的なら何を見ればいいですか?
報酬画面の次の報酬ラインとおすすめスコア倍率を確認しましょう。 報酬目的なら、無理に最高倍率を狙う必要はありません。
Q. ランキングを狙うなら何が大事ですか?
高難易度ポイント、計算スコア、クリア時間、生存人数、呪い構成が重要です。 同スコアならクリア時間が早い方が上位なので、タイム短縮も大事です。
Q. 応援効果は何を選べばいいですか?
ボスに合わせて選びます。 暗黒モグラスのように被ダメージアップや範囲攻撃が多いボスでは、花の浄化、再生祝福、聖光の恵み、迅速疾走などが候補になります。
Q. 暗黒モグラスで勝てない原因は何ですか?
被ダメージアップの重なり、暗黒の跳躍の巻き込み、暗黒撃退斬で外周に押し出されること、暗黒の刃・戦の2段目リング範囲を踏むことが主な原因です。
Q. 高難易度呪いを全部選んだ方がいいですか?
いいえ。高難易度呪いは基本300点と点数が高いですが、死亡やタイム悪化を招くなら総合スコアは下がります。処理できる呪いだけを残すのが正解です。
まとめ|ピークは仕組みを理解するとスコアを伸ばしやすい
ツリネバのピークへの挑戦は、ボスを倒すだけではなく、スコア計算・報酬ライン・ランキング・高難易度ポイント・呪い・応援効果を理解することが重要なコンテンツです。
特に重要なポイント:
- 挑戦回数に制限はない
- 蝕界狂潮シーズン以降は2週間に1回(隔週)の開催
- 報酬は開催ごとに1回、最高スコアで受け取る
- 月曜5:00(日本時間)に入場停止=ランキング締切、6:00に更新。日曜のうちにベストスコア更新が安全
- スコアは複数要素で計算される
- クリア時に倒れていると生存スコアを落とす
- タンクと回復入りでジョブ組み合わせスコアがある
- 呪いは点数だけでなく処理できるかが重要(高難度300点/メカニズム200点/通常100点)
- ランキングは計算スコアとクリア時間が重要
- 高難易度ポイントはランキングで重要
- 応援効果は死亡すると消える
- 先鋒ボーナスは得点補正として重要
- ボスは開催ごとに替わる。スキルは魔神の試練ハードと同じなので、対応するボスの知識が使える
- 暗黒モグラスは被ダメージアップを重ねないことが大事
報酬目的なら、次の報酬ラインに届く倍率を選ぶだけで十分。 ランキング目的なら、死亡ゼロ・タイム短縮・呪い選択・高難易度ポイント・上位リプレイ確認まで詰める必要があります。
ピークは、仕組みを理解してから挑戦することで、無駄な失敗を減らしてスコアを伸ばしやすくなります。

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