【ツリネバ】紙吹雪の休止を聞いて、自分も引退を考えた|一緒に取った1位と今の気持ち

ツリネバ

【ツリネバ】紙吹雪の休止を聞いて、自分も引退を考えた|一緒に取った1位と今の気持ち

紙吹雪は、約1年前にツリネバで樹縁(ゲーム内での結婚)を結んだ相手です。その紙吹雪がツリネバを休止することになりました。話を聞いて、自分も引退しようかなと考えるようになりました。紙吹雪は引退するわけではありませんし、自分も今すぐ辞めると決めたわけではありません。ただ、あの子がいないツリネバを、今までと同じように遊ぶ姿が想像できないんです。

自分も休止や引退を考える理由は一つではありません。10日サーバーで見た活気と、普段のサーバーで感じる人の少なさ。今後も戦力を追うなら課金が必要だと感じることや、好きなタイプのミニゲームが増えないこと。でも今回、いちばん大きいのは、紙吹雪と一緒に遊んだ時間がどれほど大切だったかを、休止の話を聞いて実感したことです。

一緒に取った1位は、自分だけの記録じゃない

グルメファクトリーの週間ランキングで1位を取ったときも、ノルンの台所で1位を取ったときも、マイホームレベルランキングで1位を取ったときも、紙吹雪が一緒にいてくれました。

ブログではこれまで、自分の実績としてそれぞれの記録を残してきました。でも、自分一人で取った1位だとは思っていません。ミニゲームを何度も一緒に遊んで、ホームでも同じ目標に向かってくれた。その時間があったからこそ、数字以上に思い入れのある記録になっています。

自分のツリネバで大きな部分を占めているのは、そういう思い出です。そして、そのほとんどの場面に紙吹雪がいました。あの子がいたから、今の自分があるんだと思います。

自分の「やりたい」に付き合ってくれた人

紙吹雪は、あまり自分の気持ちを言葉にする子ではありません。それでも、自分が何かをやりたいと言うと、いつも「いいよ、いいよ」と言って付き合ってくれました。ただ一緒に来てくれるだけじゃなく、目標に向かって頑張ってくれる子です。

グルメファクトリーも台所もホームも、自分が熱中していた遊びを一緒に楽しんでくれました。自分が「1位を取れた」と話せるのは、あの子がそばにいてくれたからです。今、過去の記録を振り返るほど、付き合ってくれた時間の大きさを感じます。

紙吹雪の代わりになる人は、いないと思います。何をしたいと言っても受け止めて、一緒に頑張ってくれた。その存在が自分にとって特別だったから、休止すると聞いて「じゃあ別の人と遊ぼう」とは簡単に思えません。

休止の前日に、残してくれたもの

紙吹雪が休止する前日、いろいろなものを自分に残してくれました。

ちょうどホームにハウジング機能が追加されたところで、紙吹雪は家を一軒作ってくれたんです。自分のために時間をかけて作ってくれたんだなと思うと、本当にうれしかったです。これからホームでその家を見るたびに、紙吹雪のことを思い出すと思います。

ほかにも、密友の称号をつけてくれたり、一緒に集めた指輪を渡してくれたりしました。休止するタイミングでゲーム内のお金も少し分けてくれて、休止の直前までいろいろ助けてもらいました。

もらったもの一つ一つが大切なのはもちろんですが、休む前に自分のために動いてくれたことが、何よりうれしかったです。今まで自分がやりたいことに付き合ってくれたのと同じように、今回もあの子の優しさを感じました。

今は、あの子がやりたいことに付き合えない

一方で、今の紙吹雪がやりたい蝕界狂潮には、自分の戦力が足りず、一緒に付き合ってあげられません。自分は無課金で遊んできたので、戦力が必要なところでは、あの子の力になれなかったのかなとも感じます。

これまで自分のやりたいことには何度も付き合ってもらったのに、今度は自分が、あの子のやりたいことに一緒に行けない。そのことは、少し心に残っています。

もちろん、自分の戦力が足りないことと、紙吹雪が休止する理由を結びつけたいわけではありません。それでも「もっと一緒に遊べたらよかったな」「自分も力になれたらよかったな」と思う気持ちはあります。

10日サーバーの活気と、普段のサーバーの静けさ

紙吹雪の休止だけでなく、ツリネバの今の環境も、自分が引退を考える理由の一つです。

期間限定の10日サーバーでは、活気のある騎士団がたくさんありました。パーティーも見つけやすく、チャットも盛り上がっていて、いろいろな人と遊べる10日間でした。あの楽しさを知ると、新しいゲームへ移って、人の多い場所でまた遊びたくなる気持ちも分かります。

その一方で、自分が普段いる騎士団ではチャットがだいぶ減りました。募集してもなかなか人が集まらず、身内で遊ぶ人はいても、野良募集を見かけないことがあります。ゲーム全体がどうなっているかを断定はできませんが、自分のいる場所が静かになったことは実感しています。

ツリネバには、のんびり育てられるホームも、紙吹雪と一緒に夢中になったミニゲームもあります。それでも、好きな遊びがあるだけでは埋まらない、続けづらさも感じています。

戦力を追い続けるには、課金が必要に感じる

自分は今も無課金で、プレミアパスも月額パスも買っていません。それでも「戦力、戦力、課金、課金」と感じるのは、毎週のように課金イベントが来るからです。そこで育成に使えるものをどれだけ手に入れるかで、戦力の伸びに差が出ているように感じます。

プレミアパスは効率のよい課金だと思います。買っていない自分は、戦力の伸び方に差を感じる場面があります。これからも戦力が必要なコンテンツを仲間と一緒に遊び続けたいなら、自動化のための月額パスとプレミアパスを買わないと厳しいのかな、と考えてしまいます。

自分が見ている価格では、この二つを買うだけで月5,000〜6,000円ほど。微課金の人なら出せる金額かもしれませんが、さらに毎週の課金イベントもあります。今はどちらも買っていないので、その支出を毎月始めるとなると、気軽には決められません。

もっと課金額の大きいゲームはあるかもしれません。それでも、紙吹雪がやりたい蝕界狂潮に一緒に行ける戦力がない今は、「一緒に遊びたいなら課金するしかないのかな」と感じてしまいます。自分がこの先どう続けるかを考える理由の一つです。

腕前で競える新しいミニゲームがほしい

グルメファクトリーやノルンの台所が好きなのは、長時間遊び続けなくても、1回のプレイでの判断や連携で結果を出せるからです。もちろん高得点を狙うには試行錯誤も必要ですが、かけた時間だけで順位が決まるわけではありません。自分が夢中になれたのは、うまくなった実感があって、その結果を紙吹雪と喜べたからです。

一方で、長時間やり続けることが順位に大きく影響するミニゲームでは、1日に10時間ほど走るような人たちと競うことになります。自分には、そこまでの時間を毎日ミニゲームに使えません。腕前を磨いても、遊べる時間の差を埋めにくいものは、だんだん手を出しづらくなります。

長時間の積み重ねを楽しむ遊び方があるのも分かります。ただ、自分が待っているのは、短い時間でも駆け引きや連携があり、練習したぶんうまくなれる新しいミニゲームです。最近は、そういう意味で楽しく競える新しい遊びが増えていないと感じます。長時間走る形式を少し減らして、腕前で勝負できる遊びも増やしてほしいです。

まだ引退は決めていない

紙吹雪は休止です。自分も、今すぐツリネバを引退すると決めたわけではありません。ミニゲームもホームも好きですし、これまで積み重ねてきたものもあります。ただ、一緒に遊んでいた人が休むことに加えて、戦力を追い続けるために課金を始めるべきかという迷いや、新しいミニゲームへの物足りなさが重なっています。

それでも、あの子のいないツリネバをこれからどう楽しめるのか、今はうまく想像できません。一緒に1位を目指して、何度も「いいよ」と付き合ってくれた人。休止の前日にも、自分のために家を作ってくれた人が、自分にとってそれほど大きな存在だったんだと思います。

続けるとしても、引退するとしても、紙吹雪と一緒に遊んで取った記録は変わりません。今の自分のツリネバがあるのは、あの子がいてくれたからです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました