アグロナイトメア徹底解説|序盤制圧から疾走バーンで詰め切る王道アグロ構築

シャドウバース ビヨンド

アグロナイトメア徹底解説|序盤制圧から疾走バーンで詰め切る王道アグロ構築

最近は終わりを感じる事で燃料を燃やすにゃんたんです。

今回はアグロナイトメアの構築解説と立ち回りについて解説していきます。
アグロナイトメアは無課金の人に最初におすすめしたいデッキです
レジェンドとゴールドが少なくエーテルを節約できる
試合時間も早く宝箱回収イベントや日々の日課をこなすに丁度いい
勝てる試合には勝てるし負ける試合には負けるとプレイに差が出にくい点がオススメです

■ デッキコンセプト

アグロナイトメアは、序盤からテンポ良くフォロワーを展開し、最終的に疾走とバーンで相手リーダーを削り切るフェイス寄りのアグロデッキです。

基本方針は以下の3段構え。

・序盤で盤面を取りつつ顔を削る
・中盤でバフや進化を絡めて打点を伸ばす
・終盤は疾走や直接ダメージでリーサルを取る

1ターン目からしっかり動けるかどうかが勝率に直結します。

■ 1コスト帯(9枚採用)

1コストを9枚採用しているのは、1ターン目の事故を最大限防ぐためです。

アグロデッキにおいて初動の空振りは致命的。さらに、後引きしても横並べやバフ対象として機能するため腐りにくいのも強みです。

理想ムーブ例

1ターン目:リリム or 怨恨の栽培者
2ターン目:ナイトメア・ヴェリィ

1コスト+1コストの同時展開も強力で、序盤の主導権を握りやすくなっています。

■ 2コスト帯(実質8枚)

2コストは見た目上は多いですが、実際に2ターン目に置きたいカードは限られています。

優先順位は

1. ナイトメア・ヴェリィ
2. コウモリの使役
3. レッサーマミー(妥協枠)

2ターン目が弱いとそのまま押し切られやすいため、ここは最重要ターンです。

■ 3コスト帯(分岐の要)

このデッキの分岐点となるターン。

最優先は元素の共鳴バアル
盤面に残っているフォロワーを強化し、一気に打点を伸ばせます。

体力1の対盤面処理ではトラブルネクロマンサー。
ゴースト突進で盤面を処理しつつ、進化で不死のゾンビを展開を残す事ができるのが非常に強力です。

その他の選択肢として

・闇の賞金稼ぎバルト(継続ダメージ源)
・ブラストウィングピユラ(高スタッツ+打点補助)
・ギルネリーゼ(対処札のピン差し)

この3枚は全て1枚採用で状況によって使い分けます。

■ 4ターン目

専用4コストは採用せず、1~3コストの組み合わせで戦います。

特に強いのが

・ネクロマンサー進化からの盤面形成
・横展開+バール強化
・エラルからのバット進化による疾走+回復

このターンで主導権を確定させたいところです。

■ 5ターン目

エンドレス・ハンター・アラガヴィ

盤面処理+3点バーンを同時に行えるため、詰めにもリセットにも使えます。

■ 7ターン目フィニッシュ

運命の黄昏・オーディン。

守護を消滅させつつ疾走で7点。
リーサル補助として非常に優秀な1枚です。

■ 入れ替え候補

環境に応じて採用候補も変わります。

・エクセラと霊園(横展開特化)
・リバースチェンジ(実質疾走補助)
・カースパーティー(手札切れ防止と3ターン目ゾンビ展開)
・ルルナイ&バーナレク(8点の高打点奇襲)
・ルリア(オーディンサーチと処理されにくい盤面)

ただしテンポが落ちるカードも多いため、現環境では基本構築の安定性が光ります。

■ このデッキの本質

このデッキは盤面で圧倒するデッキではありません。

最終目標は顔面を削り切ること。

盤面を取るのは打点を通すための手段にすぎません。
常にリーサルから逆算してプレイすることが重要です。

■ 現環境での立ち位置

守護ビショップには不利、しかしバルトが有効なので押し切れば勝てる。
破壊ネメなど中速系には横展開+バフで押し切れる。
削り合いになる超高速系には不利。自傷カードが多いのでアグロ対決はかなり微妙

テンポを最優先し、無駄なトレードを減らすことが勝率安定の鍵です。

以上、アグロナイトメア解説でした。

序盤の安定感と終盤の爆発力を両立した、扱っていて非常に楽しいデッキです。
ぜひ自分なりに調整しながら使ってみてください。

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