オルオーン弱体化前に使い倒す
今回はオルオーンが弱体化されるということで、その前に使い倒そうって事で遊んできました
前回の記事でも触れましたが、オルオーンは7コストから9コストへ変更予定。
これによって「7ターン進化で顔に飛ばす」という動きができなくなります。
個人的には、コストを重くするより
「7ターン目限定」などの条件を付ける形の調整でもよかったのではと思っています。
いわゆる高級リタイアボタン的なカードなので、
7ターン目に投げてダメなら諦める、という設計の方が綺麗だった気もします。
■オルオーンの基本情報

自分のターン終了時
進化前
相手フォロワー全てに7ダメージ
進化後
他のフォロワー / 自分リーダー / 相手リーダーのどれかに
7ダメージを3回入れる
この効果を最大限活かすためには、盤面のフォロワーを減らしておく必要があります。
フォロワーが多いほどリーダーに当たる確率が下がるからです。
そのためこのデッキは
「6ターン目までに盤面を処理する」構成になっています。
キーカード
ここからは他のデッキカードについて紹介
■簒奪の継承者シンセライズ
オルオーンと一番相性がいいカード。
融合した種類だけ
全フォロワーと相手リーダーにダメージ。
さらに超進化で能力がもう一度発動。
7ターン目に4点+4点の合計8点
これを入れておくと
オルオンのリーサル圏内に入りやすい。
ただしシンセライズを使うと
そのターンにオルオンを出せない点が難しいところ。
■氷心の覇王 アグロヴァル
ファンファーレ
相手フォロワー全てに3ダメージ。
盤面処理役。
威圧があるため
相手がスペルでの除去を使ってくれると
盤面が空きやすくオルオーンに繋げやすい。
■ゼタ&ベアトリクス
必殺+疾走。
盤面処理
顔詰め
両方に使えるカード。
オルオン前の削り役として優秀。
■簒奪の団結者
このデッキの盤面処理エンジン。
財宝カードを使うたびに
ランダム3ダメージ。
進化するとPP回復もあるため
連続処理が可能。
スタッツが低いので処理した後に盤面が広げやすいので進化で使うのが基本。
■グリームニル
ターン終了時
超進化フォロワーがいるなら相手フォロワーに2ダメージ。
オルオーンより先に処理が入るので
横並び対策として非常に重要。
ネプチューンなどの盤面でも
突破できる可能性が上がります。
■ルリア
このデッキの少し特殊なカード。
オルオーンを確定サーチできます。
ただし盤面にフォロワーが残ると
オルオンの当たり先が増えてしまうので8ターン目にオルオーンが無い時に使用します
■その他カード
いつもの財宝パーツ。
・返還の剣閃
・簒奪のアジト
・休日の王女プリム
・簒奪の肯定者
・簒奪の祈祷者
・オクトリス
・ウンケイ
基本的に単体性能が高いカードで固めています。
■デッキの使い方
理想の流れ
序盤
顔を少し削る
中盤
盤面処理
終盤
7ターン目にオルオーン
相手の体力が20のままだと
さすがに当たりません。
そのため14〜15くらいまで削っておくのが理想です。
■使ってみた感想
やっぱりオルオーンは楽しい。
運ゲー要素は強いですが
試合時間が短く
テンポ良く回せます。
ただ横展開されると
かなり成功率が下がるので
そこが難しいところ。
弱体化前の思い出として
かなり面白いデッキでした。


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