【常識を覆す耐久力】圧倒的ヒールで絶望を与える「回復ナイトメア」デッキ紹介!
こんにちは、こんばんは!にゃんたんです。
ナイトメアのデッキと聞くと、皆さんはどんな構築を思い浮かべますか? おそらく「アグロ」や「疾走」など、ガンガン攻める攻撃的なデッキをイメージする人が多いのではないでしょうか。
しかし、今回紹介するのはその真逆!「ひたすら回復して相手の攻撃を受け切る」ことに特化した、かなり珍しい異端児デッキ『回復ナイトメア』をご紹介します。
ガチガチの環境トップというよりは「使っていて最高に面白い構築」寄りですが、回復量が尋常ではないため、かなり独特な試合展開を楽しめます。
「いつもと違うナイトメアで遊びたい!」「相手の計算を狂わせたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
📝 デッキリスト

まずはデッキレシピから。2コスト帯を絞り、回復と除去を両立できるカードをたっぷり採用しています。
💡 デッキコンセプト:「バット展開」×「回復」の無限耐久

このデッキの狙いは非常にシンプル。「回復を重ねて、相手の攻撃をひたすら耐え抜くこと」です。
実はナイトメアには優秀な回復カードが多く、これらを組み合わせることで凄まじい耐久力を発揮します。
特に相性が良いのが「バット(小蝙蝠)を生成するカード」です。 盤面にフォロワーを並べて壁を作りつつ、自身の体力も回復していく。これが回復ナイトメアの基本ムーブになります。
🦇 バット生成&回復のキーカード
無名の悪魔
蝙蝠の使役
ミッドナイトヴァンパイア・エラル
渇命の破壊者
これらに加え、終盤には『青薔薇の令嬢・セレス』や『生滅の技巧・ネハン』、『闇の理・フェディエル』が控えているため、怒涛の回復ラッシュで相手を絶望させることができます。
⚔️ ターン別の立ち回り指南
【序盤】とにかく体力を高く保つ!
序盤で一番大切なのは、致命傷を負わないことです。
-
2ターン目: 理想は『蝙蝠の使役』。バットを展開しつつ回復できる、このデッキの象徴的な初動です。
引けなかった場合は『無名の悪魔』を出して盤面を維持します。 -
3ターン目: 安定行動は『干絶の顕現・ギルネリーゼ』。
体力2のフォロワーを上から踏めるため、盤面整理に大活躍します。
相手の場が空なら『ミッドナイトヴァンパイア・エラル』でバットを展開するのもアリ!
💡 ワンポイント 横並びしてくる相手には『枯渇の天眼』の全体ダメージが刺さるので、手札に抱えておくと安心です。
【中盤】回復カードで盤面を制圧!

4ターン目以降は、このデッキの真骨頂である「回復しながらの盤面処理」を押し付けていきます。
-
主力カード: 『怪奇の探索者・ユナ』『混融の祈祷者』『青薔薇の令嬢・セレス』
-
特に『混融の祈祷者』は、相手フォロワーを処理しつつ回復できるため、アグロ対面で無類の強さを誇ります。
-
5ターン目: 中盤の要となるのが『渇命の破壊者』です。進化を切ることで、「バット生成」「回復」「盤面処理」を1枚でこなす最強の動きができます。
【終盤】絶望のヒールからの一撃!
後半戦は、相手が「削り切った!」と思ったところから一気に体力を戻して心をへし折ります(笑)。
-
6ターン目以降: 盤面が並んでいれば『生滅の技巧・ネハン』で大量回復を狙います。
『エラル』やバットと絡めるとさらに回復量がアップ! -
7ターン目: 『闇の理・フェディエル』をプレイ。
2コストフォロワーを絞っているため、バット2体が蘇生しやすく、そのまま回復に直結する美しいギミックになっています。 -
フィニッシュ: 十分に粘って進化回数とターンを稼いだら、最後は『天司長の後継・サンダルフォン』でリーサルを狙いましょう!
📊 有利・不利な対面まとめ
このデッキの最大の武器は、その異常なまでの「回復量」と「相手の意表を突けること」です。
⭕️ 有利な対面
-
アグロ系デッキ
-
横展開系デッキ ダメージをコツコツ積み重ねてくるデッキには、圧倒的な回復力で完全に蓋をすることができます。
❌ 不利な対面
-
OTK(ワンターンキル)系デッキ
-
超大型コンボデッキ どれだけ回復しても一撃で体力をゼロにされるデッキには、どうしても対応が遅れがちです。瞬間火力には注意しましょう。
終わりに
いかがでしたでしょうか? 「回復ナイトメア」は、環境トップと正面から殴り合うというよりは、独特な立ち回りで相手を翻弄するかなり面白いデッキです。
フリーマッチやカジュアル対戦で握ってみると、きっと予想外の展開を楽しめるはずです。 ナイトメアで少し変わった遊び方をしてみたい方は、ぜひ一度試してみてくださいね!
それでは今回はこの辺で。 また面白いデッキを見つけたら紹介していこうと思います。お疲れ様でした!


コメント