運だけで20点!?オメガオテプOTKデッキ解説|成功確率まで数値化してみた
こんにちは、にゃんたんです。
今回はオメガオテップを軸にしたOTKデッキを、実際の確率まで踏み込んで解説します。
結論から言うと
成功率は思ったより低い。
でも、決まった時の爽快感は本当に別格です。
■ キーカード:畏怖の象徴・オメガオテプ

9コスト4/4
【ファンファーレ】以下からランダムに2つ発動
・相手フォロワー1体破壊
・相手リーダーに2ダメージ
・自分のPPを2回復
・自身を+4/+4する これのファンファーレを発動
【超進化時】ファンファーレと同じ能力を発動
能力は4種類から2つをランダム選択(重複なし)。
組み合わせは全部で6通り。
そのうち+4/+4を含む組み合わせは3通り。
つまり、+4を引く確率は正確に50%です。
■ OTKメインルートの必要条件
攻撃力推移:
4 → 8 → 12 → 16 → 20
20点に到達するには
+4を4回引く必要があります。
各回成功確率50%とすると、
0.5 × 0.5 × 0.5 × 0.5
= 1/16
= 6.25%
理論上、単純計算で約6%。
これがこのデッキの本質です。
■ バーン連打ルートの確率
2ダメージも発動確率50%。
10回連続で引く確率は、
(1/2)^10
= 約0.097%
ほぼロマン砲です。
現実的ではありません。
■ サーチ・安定化パーツ
・混沌の城(2ドロー)
・叫喚と憎悪(フォロワーサーチ)
・旧き天眼・ビバティー(2ドロー)
・ルリア(7コスト以上確定サーチ)
オメガオテップは3枚採用。
ラウラはサーチ不可なのでキープ推奨です。
■ 序盤〜中盤の動き
とにかく9ターン目まで耐える。
・蝙蝠の使役で盤面処理
・渇命の破壊者で回復
・エンドレスハンター・アラガヴィで制圧
・フェディエルでバット蘇生で回復ライン確保
OTKは最終ターンの一撃。
そこまでの耐久が全てです。
■ このデッキの評価
安定性:かなり低い
爆発力:環境トップクラス
大会:非推奨
配信向き:最高
数字で見ると厳しい。
でも、6%を引いた瞬間の破壊力は唯一無二。
■ まとめ

畏怖の象徴・オメガオテプは
再抽選型の確率依存OTKエンジン。
理論成功率は約6%前後。
決まる時は決まる。決まらない時は本当に決まらない。
それでも撃ちたくなる。
これぞロマン砲デッキです。
気になる方はぜひ試してみてください。
決まった瞬間、脳汁が出ます。


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