【ミルティオ&ルーゼン確定構築】8ターンOTKを安定させるスペル特化型ナイトメア解説
こんにちは、にゃんたんです。
第6弾環境でもシャドバ楽しんでいるでしょうか?
今回は、充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼンを軸にした確定構築型OTKデッキを徹底解説していきます。
フォロワーわずか3枚、スペル30枚という極端な構成ですが、その分コンボ到達率を最大限まで高めた理論構築になっています。
「なぜこの枚数なのか?」
「どうすれば事故を減らせるのか?」
「8ターンOTKは本当に安定するのか?」
そのすべてを整理していきます。
デッキコンセプト

このデッキの目的はただ一つ。
充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼンによる8ターンOTKの安定化。
そのために
・フォロワーを3枚に限定
・サーチスペルで確定アクセス
・2コスト大量採用でテンポ確保
という構造になっています。
「引けるかどうか」ではなく「必ず揃える」思想の構築です。
デッキ構成の内訳

コスト1
怨恨の栽培者×1
死神の一振り×3
コスト2
リバースチェンジ×3
カオティックカース×3
カースパーティー×3
奥夜花の開戦×3
厳酷なる奥夜花×3
探偵のルーペ×1
蛇神の怒り×3
ヴァリアントエッジ×3
残虐の炸裂×3
混融の城×3
コスト3
ゴーストエスケーパー×1
瞑地の霊園×3
叫喚と憎悪×3
コスト6
充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン×1
・フォロワー:3枚
・スペル:30枚
・アミュレット:7枚
・2コスト:28枚
極端なスペル偏重型。
フォロワーが少ないことで、カオティックカースと叫喚と憎悪によるサーチ精度が最大化されます。
マリガン基準
最優先キープは以下の5種。
・充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン
・怨恨の栽培者
・ゴーストエスケーパー
・カオティックカース
・共感のソウル
このいずれかに触れられればOK。
とにかくコンボパーツへのアクセスを最優先します。
OTK成立の絶対条件
最重要ポイント。
ミルティオ着地前に
・怨恨の栽培者が死亡済み
・ゴーストエスケーパーが死亡済み
この2体が墓場にいないとコンボは成立しません。
後から出しても意味がありません。
必ず「先に死んでいる状態」を作ること。
ゴースト確定4枚の仕組み
充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン超進化時の流れを整理します。
1. リアリメイト4でゴーストエスケーパー蘇生
2. リアリメイト2で怨恨の栽培者蘇生
3. 超進化効果で自壊
得られるゴーストは
・栽培者ラストワード:1枚
・エスケーパーラストワード:1枚
・超進化自壊:2枚
合計4枚確定。
ここまでは理論上必ず揃います。
残り1枚の回収ルート
OTKにはもう1枚必要です。
回収方法は4パターン。
1. 瞑地の霊園
2. カオティックカースのリアリメイト
3. カースパーティー
特に瞑地の霊園は事前設置できるため、安定度が高いです。
カースパーティーの重大注意点

最大の事故要因。
腐臭のゾンビを充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン超進化前に出すと、
リアリメイト4の対象がズレる可能性があります。
その結果、
ゴーストが1枚足りない
→ OTK失敗
ゴーストに余裕がない状況では絶対に出さないこと。
採用カードの役割解説
リバースチェンジ
→ 打点補助+除去
死神の一振り
→ 手札調整+守護突破
蛇神の怒り
→ 2コスト3点の効率火力
残虐の炸裂
→ 2コスト3点の効率火力
ヴァリアントエッジ
→ 2ターン2点合計4点でテンポ妨害
混融の城
→ ドロー+フィニッシュ補助
瞑地の霊園
→ OTK打点補強
それぞれ明確な役割があります。
無駄枠はありません。
序盤の理想ムーブ
序盤の優先順位は
1. ゴーストを貯める
2. 怨恨の栽培者とゴーストエスケーパーを死亡させる
3. 瞑地の霊園を設置
これだけ。
盤面を取りに行くデッキではありません。
死ななければおっけー
OTK準備に全振りです。
まとめ
この構築の強みは
・サーチによる確定性
・2コスト大量投入による事故軽減
・8ターン安定フィニッシュ
弱点はただ一つ。
プレイ順ミス=即事故。
精度が問われる上級者向けOTKデッキですが、回れば非常に美しい勝ち方ができます。
扱いこなせば間違いなく環境に刺さる構築です。
ぜひ試してみてください。

コメント