枯渇の神魔・アルメスを本気で通すナイトメア構築解説|リアリメイト軸で9ターン着地を狙う

シャドウバース ビヨンド

枯渇の神魔・アルメスを本気で通すナイトメア構築解説|リアリメイト軸で9ターン着地を狙う

 

今回は「枯渇の神魔・アルメス」を主役にしたナイトメア構築を紹介します。

アルメスは性能自体は非常に強力ですが、9コストという重さと対策手段の存在により、簡単に勝てるカードではありません。
そこで今回は、アルメスをどう通すか、どう繋ぐか、どう勝ち切るかに焦点を当てて構築しています。

目次
1. 捕獲の神魔アルメスの性能整理
2. 構築コンセプト
3. 序盤の動き(2コスト帯)
4. 中盤の主力カード解説
5. メデューサ連携プラン
6. フィニッシュまでの流れ
7. まとめ

1. 枯渇の神魔アルメスの性能整理

枯渇の神魔アルメスは9コストフォロワー。

・オーラ持ち
・能力で選択されない
・破壊されない
・交戦時に相手フォロワーを破壊
・超進化時、1ターンに3回攻撃可能

非常に強力な性能です。

基本的な対処は「消滅」。
しかも選択不可のため、ランダム消滅でなければ触れません。

つまり、

・消滅への警戒
・高打点スペルへの耐性
・超進化の処理

これらを意識しながら運用する必要があります。

アルメスは出したら勝ちではなく、出すまでの流れと出した後の詰め方が重要なカードです。

2. 構築コンセプト

今回のデッキの軸は以下の3点です。

1. 序盤から墓地を素早く貯める
2. リアリメイトで盤面圧を継続する
3. 最終的にアルメスへ接続する

アルメスを自然に出すのではなく、リアリメイトによる中盤圧力を挟みながら9ターンへ到達する構造になっています。

3. 序盤の動き(2コスト帯)

理想の初動は

・蝙蝠の使役
・カースパーティー

このどちらかから入ることです。

カースパーティーはスケルトンとゾンビで墓地加速。
蝙蝠の使役はバット供給と墓地加速を両立できます。

その他の2コスト枠として

渇仰の悪魔
ラストワードで1ドロー。リアリメイトとの相性が非常に良いカードです。

アルメイダ
先行4ターン目の動きを強化する役割。

序盤はとにかく墓地を貯めることが最優先です。

4. 中盤の主力カード解説

ゴーストエスケーパー
突進持ちで盤面処理が可能。ラストワードでゴーストを加えるため、リアリメイトとの相性も良好。

渇欲のネクロマンサー
エンハンス8でリアリメイト9。
アルメスを直接釣り上げられるキーカードです。
3コスト守護として置くだけでも優秀。

旧き天眼・ビバティー
このデッキのドローエンジン。
ネクロマンス4で進化し、1コスト2ドローを供給。
手札補充の安定性を大きく底上げしています。

渇命の破壊者
非常に強力な中盤カード。
スケルトンやバットを生贄に進化展開でき、盤面形成と進化回数の確保を同時に行えます。

ミルティオ&ルーゼン
進化時ランダム6破壊で実質全体除去。
さらにリアリメイト持ち。
中盤の主導権を握るカードです。

5. メデューサ連携プラン

猛毒姫メデューサは1ターン3回攻撃可能。

フォロワー攻撃時に破壊効果を持つため、盤面制圧力が高いです。

そして破壊された場合は

渇欲のネクロマンサーのエンハンス8
→ リアリメイト9
→ メデューサ復活

この動きで再度盤面処理が可能。

進化権を温存しながらアルメスへ繋ぐ流れが非常に強力です。

6. フィニッシュまでの流れ

基本的な勝ち筋は

序盤:墓地加速
中盤:リアリメイト連打で盤面圧
終盤:アルメス着地

9ターン目にアルメスを出し、超進化で3回攻撃。

盤面を処理しながら一気にライフを詰められます。

ただし取られることもあるため、

・事前に相手のリソースを削る
・回復で耐える
・リアリメイトで再展開

この意識が重要です。

7. まとめ

捕獲の神魔アルメスは単体性能だけを見ると最強クラスですが、通すための設計が必要なカードです。

今回の構築は

墓地加速
リアリメイト圧力
耐久補助
からのアルメス着地

という流れを明確にした構造になっています。

アルメスを主役に戦いたい人にはかなり楽しいデッキです。

ぜひ試してみてください。

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